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灰になるまで・・? [雑 感]


抱き枕

江戸時代、大岡越前守が不貞の罪で男女を取り調べたときのこと。

30歳も年上の女の誘いに乗ってしまったという男の弁明に納得がいかず、

そのため、いつまでも事件の解決ができずにいた越前守は、あろうことか自分の母親に、



「女性はいくつまで性交(まぐあい)の欲望があるのでしょう」と訊ねた。

いきなりの質問に、母親は黙して語らず、火鉢の中の灰をならし、暗に「女は灰になるまで」と伝えたという。


あるいは、大岡越前守が、そう察したのかもしれない。




それがしの父上に「男はいつまで?」・・・訊ねようにも もう鬼籍に入ってしまった。


古今亭志ん生 師匠に興味のある方
「井戸の茶碗」 古今亭志ん生

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