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ネガティブ思想は、体と心を傷つける! [健康の話]

1879年、アメリカの心理学者、エルマ・ゲイツ博士(ハーバード大学教授)は、人間の吐き出す息を使って実験しました。


人間が吐き出す息を液体窒素で冷却し、取り出した沈殿物がその時の人の感情の状態によってさまざまな色に変化するというのです。


☆ 穏やかな精神状態の時に吐く息の沈殿物は 無色
☆ 怒っている時に吐く息の沈殿物は 栗色
☆ 悲しんでいる時に吐く息の沈殿物は 灰色
☆ 後悔している時に吐く息の沈殿物は 淡紅色

そして、人間が怒っている時の息の沈殿物(栗色)を水に溶かして、ネズミに注射したところ、わずか数分でネズミは死んでしまったそうです。



★ 怒りや憎しみや悪意は、人体内に毒素を作る ★
★ 明るく楽しい感情は、免疫物質を作る ★
 
 

心の中にた め込んだ「憎しみ・怒り・不満・ねたみ・悪口」などのネガティブなエネルギーが、細胞レベルで自分の身体を攻撃し体を痛めつけ、病気の原因となる。


病気はさまざまなことを気付かせる機会を与えてくれます。


健康ということが、どんなに有り難いことなのか、さらに、人の優しさ・思いやりに触れ、人の痛みが理解できるようになるようです。


ネガティブな感情を持つことは、周囲の人にも少なからぬ影響を与えるものです。
 
     知者は惑わず 仁者は憂えず 勇者は懼れず

   万象肯定 万象感謝
   
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